SDGsへの取り組み

株式会社コーディネートでは、日々行っている本業を通じてSDGs(Sustainable Development Goals‐持続可能な開発目標)の実現に貢献していきます。SDGsは長期目標のため「小さな取り組みをコツコツ行い続ける=無理しすぎに継続していくこと」が重要です。背伸びをせずに取り組んでまいります。

SDGsとは

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持続可能な開発目標(SDGs)とは、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

株式会社コーディネートは、企業活動を通じて、国連が提唱する持続可能な社会の実現に貢献していきます。

コーディネートのSDGsへの取り組み

4質の高い教育をみんなに
  1. Eラーニングを全社員に導入し、各自の自主学習の環境を整え資格取得を支援しています。
  2. 「国境なき教師団」CIESF(シーセフ)の法人サポーターとして応援しています。
5tジェンダー平等を実現しよう
  1. 多様な人材が能力を最大限に発揮できるよう、組織的かつ継続的に取り組んでいるため、2022年1月に就業規則を改定し、社内だけでなく、多様化するお客様のニーズにこたえられる様に推進しています。
  2. 積極的に女性社員の採用を推進しています。
  3. 年齢、性別関係なく、すべての従業員に平等な評価を推進しています。

水道直結型のウォータースタンドを設置し、社員に安全できれいな水を提供しています。

7エネルギーをみんなにそしてクリーンに

2021年、自社内の総LED化を達成し、グループ企業が提供するクリーンエネルギー(再生可能エネルギー)の導入推進を行っています。

ワークライフバランスを考慮し、以下の施策を実施しています。

  • 有給休暇の計画的な取得を推進しています。
  • 働きやすい職場づくりを進め、長く活躍できる環境を整えていきます。
  • テレワークにより、仕事とプライベート時間の有効活用を推奨しています。
10人や国の不平等をなくそう

さまざまな不平等をなくすため、以下の施策を実施しています。

  • 育児対応や介護をしながら働くことができる環境を整えていきます。
  • 定年年齢を60歳から65歳に変更。さらにそれ以降の勤務の継続を希望する社員には、70歳まで継続勤務ができる制度を確立しています。
  • 障がいのある社員がさまざまな職種に就労しています。
13気候変動に具体的な対策を

文書の電子化・ペーパーレスや電子契約を進めることで、省電力化や森林抜粋の抑制を実施しています。

水道直結型のウォータースタンドを設置し、マイボトルを使用する事でペットボトル使用の削減を推奨しています。

17パートナーシップで目標を達成しよう

グループ会社とも連携し、SDGs目標の達成を目指し、それぞれ同業のお客様を取りまとめ、コンソーシアムの形成を推進しています。
1社1社では見えにくい成果をコンソーシアムを形成することで成果を「見える化」し目標達成を目指しています。